学生ローンの申し込みから返済まで

学生ローンの申込が出来るのは、原則として
@高卒以上の大学生、短大生、予備校生、専門学校生
A年齢が20歳以上(一部業者は18歳以上)
B安定した収入があること
が申込出来る基準になります。

 

◇申込基準は緩いのが特徴

中でも重要な収入についてですが、安定収入の基準は、一般のキャッシングや銀行ローンよりも低く設定されていて、50万円以下の借入が主流になるので、審査ではそれほど厳しくありません。
ただし、借入は年収の3分の1以内になるので、多くの借入を希望する場合は年収が大きく影響してきます。

 

◇学生ローンを申込方法

学生ローンの申込方法は、基本的にインターネットから申込むのが主流で、対象を全国の学生を対象としていますが、学生ローン専門業者は基本的に東京にしか事務所を構えていないところが多いためです。

 

また、申込みにあたっては、現住所や学校名、連絡先などの個人情報が必要になるので、これらを正確に伝えるという意味でも、インターネットでの申込みが基本となります。

 

◇審査の方法

学生ローンの審査は店舗または電話で行われます。
店舗へ来店した場合、所要時間は30分程度で、必要なものは学生証など、審査が終わり次第、融資可能額が提示されその場で契約した場合はそのまま借りられることが多いです。

 

インターネットからの申込みは、指定した時間帯に業者から携帯電話に電話がかかっています。
この電話で、お金の利用目的やアルバイトの詳しい内容、返済スケジュールなど、いろいろと質問されます。

 

融資をしても問題ないと判断されれば、実際にお金を借りることができます。

 

◇お金を手にする方法は

審査に通るとお金を借りることができるわけですが、借入方法は銀行振込みになります。
学生ローン業者は大手消費者金融と違い、提携コンビニや提携銀行ATMがないので、審査通過後に、指定の銀行口座へ振込みで融資が行われます。

 

借りたお金の返済方法

借りたお金の返済方法も基本的には銀行振込みになります。
毎月1回、指定日までに契約で決められた一定の返済額以上を銀行振込みする事になります。

 

ローン業者によって、現金書留や来店での返済も受付している業者も有りますが、ほとんどの場合、銀行振込みによる返済になります。