学生ローン金利の比較から見る、重要なこと(割引きなど)

もっとも大切といっても過言ではない「利息」のお話をしましょう。学生ローンを考えるときに金利の比較は必要だということがおわかりになるはずです。しかし、それがなんのためかといえば正確に答えることは難しいのではないでしょうか。

 

金利を比較する

  金利 割引きなど
プロミス 4.5%〜17.8% 30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
アコム 3.0%〜18.0% 30日間無利息
カレッヂ 15.0%〜17.0% ×
マルイ 15.0%〜17.0% 一人紹介ごとに1.2%引き下げ
ベル 15.0%〜17.0% 紹介で金利引き下げ
キャンパス 14.4%〜16.8% ×
友林堂 12.0%〜16.8% ×
アミーゴ 14.4%〜16.8% 収入証明提出で0.6%引き下げ
フレンド田 15.0%〜17.0% 紹介で金利引き下げ
学協 17.52% ×

 

金利の違いを見てみるとそれほど大きな変化はないことに気がつきます。金利は上限を比較しなくてはなりません。なぜなら、初めての借入では上限金利が適用される傾向にあるからです。

 

例えば上限金利16.8%と、17.8%を比較してみましょう。
1%の金利の違いは大きなものだと思われるでしょうか。

 

10万円を借り入れて、それぞれの金利による利息が1ヶ月でどのくらいになるのかを比べてみましょう

 

金利17.8%の30日分利息→1,463円
金利16.8%の30日分利息→1,380円

 

違いはわずかに83円です。
金利を比較しなければならないのは、大きな金額を借り入れるとき、長期的になるとき、大きな金利の違いがあるときです。少々の違いは利息に大きな影響を与えるものではありません。

 

余分なお金を払わないためには?

長期化させること、それが利息を多く支払う原因です。それでは利息とは何なのでしょうか。

 

簡潔にいえば「お金を借りているレンタル料」です。レンタル料金になるため、いくら支払ったところで借りた金額である元金は減りません。キャッシングの最も大切なこと、それは元金を返済することです。利息だけ支払っても元金は減らないため、いつまでたっても借金がなくならないということになります。

 

利息の計算方法

借入残高×金利÷年間日数×利用日数

 

このようにして利息は計算します。
学生カードローンでは「利息の返済のみでOK」となっていることが多いものです。

 

少ない返済額で安心でしょうか?
そこには危険すぎる背景があることを忘れてはいけません。

 

10万円を借り入れて1か月分の利息が1,463円だったとします。
利息だけである1,463円を返済日に支払います。

 

しかしこれはレンタル料金となる利息であるために元金は10万円のまま。
1円も減ることはありません。

 

早い完済が重要なこと

利息の計算式を見てもわかるように、「1日分の利息を何日分支払うのか」が問題です。
いかに金利が低くなっていたとしても、毎月利息だけを支払っているのでは返済は終わりません。
利息は「返済」ではなく「支払う」ものだからです。

 

利息を抑えて早い完済

早く完済するためには「返済方法が便利であり豊富である」ことを確認しましょう。
プロミスなら返済方法も豊富です、大手消費者金融であり全国展開をしているからこそのメリットです。

  • 口座振替
  • 銀行振込
  • インターネット返済
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • コンビニ返済

これだけあれば余裕があるときには少しでも多く返済ができるでしょう。

 

早い完済を目指す、それがキャッシングを終わらせるコツであり、利息を余分に支払わないコツでもあります。